このブログとギタライダーについて
このブログの方針
はじめまして!
ギター(Guitar)をこよなく愛するバイク乗り(Rider)ことギタライダー(GuitaRider)といいます!ギターやバイクの面白さを広めたくてブログを始めました!
このブログでは僕の趣味を綴りながらも日々の生活で見つけたオススメ情報や自分なりの検証なども紹介していく予定です!
毎日更新を目指していて面白いな、と感じてもらえたらぜひコメントしてください! 反応があるとブログを続ける励みになります!
ついでにブックマークもよろしくお願いします(笑)
来歴
僕は愛知県のとある地域にある焼き物の町で育ちました。地元の小中学校を卒業し、これまた地元の高校を卒業した後、私立大学法学部に入りました。大学卒業後は法律の知識も活かせると考えて警察官になりました。
10年くらい警察で働いていたのですが、ある転機が訪れました。
それは結婚して子を授かったこと。
警察の仕事は楽しくてやりがいもあったのですが忙しさや不規則な生活、呼び出しなどもあり、家族に負担をかける日が続きました。また、実家が自営業で、繁忙期は手伝いにも行くこともしばしば。
この日々を続けることに悶々と悩み続け、いっそのこと仕事を変えてしまえ!ということで転職を決意。これまでは人を相手にする仕事だったしせっかくなら機械を相手にしたい!
ということで34歳にして未経験の技術職へと飛び立ちました。現在は会社員として働く傍ら、育児に家事に奔走しつつ趣味を楽しむ日々を送っています。
ギターが生んだ出会い
僕はエレキギターを高校生の頃に始めました。きっかけは友達がエレキギターをやっていてモテそうだなって感じたから。学園祭で演奏すればモテるんじゃね?と(笑)
最初は色々とつまづき、指は動かないしコードは綺麗に鳴らない。Fコードなんか鳴らせる気がしませんでした。それが悔しくて毎日ギターを触り続けるうちに少しづつ腕は上達していきました。
人間、できることが増えると興味も移り変わっていくものです。僕の場合はギターを速く弾くこと、いわゆる速弾きと呼ばれるテクニックに傾倒していきました。
速弾きはハードロックやヘヴィメタルで多用されるテクニックの1つ。速弾きと言えばヘヴィメタル。ヘヴィメタルを聞きこむうちに僕の聴く音楽も徐々に過激化…
ギターを始めた高校2年の僕は、ポルノグラフィティやジャンヌダルクなどJpopやヴィジュアル系が好きだった。モテる思って始めた趣味はモテない方向にフルスロットルで加速し、高校3年になる頃にはヘヴィメタルバンド・陰陽座にどっぷり浸かり…
ギター1本に嗜好まで変えられるとは思いもしませんでした(笑)
でもギターがくれたのは新たな音楽との出会いだけではありません。ギター趣味が高じてバンドやセッションイベントにまで活動を広げると色んな人との繋がりや新しい友達ができました。
ゲーマー、町工場勤務の技術者兼プログラマー、福祉に生涯をささげる人、楽器メーカーの社員、県庁職員、自動車メーカー社員、フリーランスの音楽家、中古車営業マン…
音楽という趣味は色々な業種の方と知り合う機会に恵まれます。人柄も千差万別でヤバい思想の持ち主から尊敬できる人まで本当に様々です。
おかげさまで僕も少しは人生の幅が広がったのかな?なんて思う時もあります。色んな人との繋がりを生んでくれたギター。
このブログを読んだ人が少しでもギターや音楽活動に興味を持ってくれたら嬉しいです。
バイクがくれた出会い
僕がバイクに乗りたくなったのは社会人になってから。
ある程度自分に使えるお金も増えてきて、バイクに乗ってみたいなと思ったのが始まりでした。
最初はCB400SBという400CCのバイクに乗っていました。ちょうど時を同じくして母がXJR1300という大型バイクに乗っていて、僕はそのバイクを一目見たときに惚れてしまいました。
これに乗りたい!
そう強く感じさせてくれたバイクでした。

でも大型免許を持っていなかったので、このバイクに乗るためには大型免許を取得するところからスタートでした。
大型バイクを買うにもお金がかかる。少しでもお金をかけずに免許を取る方法はないか…?そういえばレッドバロンが運営するライディングスクールがあったな。
そうだ!一発受験で大型免許を取得して、浮いた予算でXJRを買おう!
決めてしまえばあとは行動するだけ。さっそくライディングスクールに通い始めました。最初は400ccの倍以上もある大型バイクのパワーと重さに圧倒され、まっすぐ走ることすら苦労しました。
めげずに通い続けたある日、一人の男性と知り合いました。年も二回り以上も上で僕の親よりも年上の方でした。
その男性の話を聞くと「昔、大型バイクに憧れていたけど免許を取るのが難しくて乗れなかった。どうせ取るなら当時と同じ条件、一発受験での合格を目指している」という。
かつて大型バイクの免許は教習所で取れるものではなく、免許試験場での一発受験でしか取れなかったそうです。試験内容も大変厳しかったとか。
僕らは目標も同じということもあって意気投合し、最終的には二人とも大型バイクの免許を取れました。その男性とは今でも仲良くしていて、あちこち一緒にツーリングに行ったり二人で忘年会をやったりしています。
その男性は定年を迎えたにもかかわらず今でも仕事を続け、いろんなことにチャレンジし続けていて、僕もよく刺激を受けています。そんな出会いをくれたバイクという趣味。
バイクは非日常へと連れて行ってもくれます。
大自然の息吹を感じながら絶景の中を走る。
体で直接感じる風は旅を強く感じさせてくれる。
お金こそかかる趣味ですが、色んな出会いをくれる趣味でもあります。
このブログではお金をかけずに楽しむ方法を紹介していきます。一人でも多くの人がバイクに乗り始めてくれたらこれ以上ない幸せです!
